徒手筋力検査ビジュアルガイド 臨床の質を高める技術と機能評価

この度、私が書籍の翻訳(下訳)で協力させていただいた「徒手筋力検査ビジュアルガイド 臨床の質を高める技術と機能評価」が医道の日本社から発売されます。監訳は斎藤明義先生(日本大学医学部整形外科教授)です。

写真が非常に多く、ものすごくわかりやすい良著です。

私がいいなぁと思った本書籍の特徴は、日本で一般的に実施されているDanielsらの徒手筋力検査を発展させて、7段階評価を採用している点です。これによって筋の最大収縮力に加え、筋の持久力も考慮した検査法について解説しています。

最新の知見に基づいた徒手筋力検査の新たなガイドラインを提供する参考書として、医療従事者やスポーツトレーナー、それらを目指す学生に役立つ1冊です。

とにかく専門家の方に読んでいただいて、どんどん臨床に役立ててもらえたらと思います。

ご購入は医道の日本社のウェブサイトまたは書店(2017年3月20日頃)で!

ウェブサイトはこちら→http://www.idononippon.com/book/sports/3120-1.html

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